2019年1月5日 信濃毎日新聞朝刊に掲載されました。


写真を補足します。
天井絵の中心点が鳳凰の首が曲がった箇所にあるように描かれています。
この中心点から両翼の風切羽先端までの距離は同じです。
鳳凰は風切羽と尾羽の動きから旋回しているように描かれていることが分かります。
中心点を基準に、鳳凰を右回りに旋回させた図が添付写真です。鳳凰は円を描き、風切羽と首の輪郭線を結んだ線は交差し、卍形を作ります。
11月14日 水曜日 産経新聞
「まちかど人間録」で当研究所代表の山内が取り上げられました。

「知られざる北斎」著者 神山典士
幻冬舎より明日(2018.7.25)発行されるこの本の中の
修復士の視線— この項で、
当研究所代表の山内が修復士として取り上げられています。
7月15日 四天王寺様で 中心伽藍改修工事竣工奉告法要 がとりおこなわれ
出席させていただきました。
このような感謝状を頂戴しました。
数々の文化財のご修復に携わらせていただけましたこと感謝いたしております。
